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西澤保彦 『殺意の集う夜』

西澤保彦
『殺意の集う夜』



「BOOK」データベースより
嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。


ハチャメチャ感がハンパねっす(^-^;
こんな繋がり?で殺人事件が続くの?
って感じに次々人が死にます。

最初っからすでにそんな状況ではじまりますが…。
あっちの殺人事件とこっちの殺人事件とが
最後の最後に繋がります。

実際には名前しか登場しない当事者までも含めて
関係者みんな死んじゃいます。
すごくハチャメチャでした。

タイトル、ハチャメチャ殺人事件でもよかったと思うよ(^.^)


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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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