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中島かずき 『まつるひとびと』

中島かずき
『まつるひとびと』



「BOOK」データベースより
「底なし谷を飛んだ時、下から押された気がしたんよ」-炭鉱町に暮らす子供たちのケンカ祭りを舞台にした「山すべり」、遊女たちの切なく痛快な恋路を描いた「おんなばしら」、悪霊力士との珍妙な相撲勝負「祓え相撲」など、六つの奇祭をめぐる不思議な物語。劇団☆新感線の座付作家である著者の初オリジナル短編集、待望の文庫化。


ジャケ買いで初作家さんです。

日本独特の雰囲気が出ています。
祭りの話が6話収録されています。

「婿飛ばし」は切ないけれど面白かったです。
「トチノキ祭り」のなんとも救われない感じの
ストーリーが良かったです^^





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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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