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司馬遼太郎・他 『おんなの戦』

司馬遼太郎・他
『おんなの戦』



「BOOK」データベースより
家のために生かされ、己のために生きた戦国の女たち。傑作アンソロジー!
お市の娘たち、信長の姪の浅井3姉妹はそれぞれの人生を歩んだ。大坂城と運命を共にした淀殿、3度目の結婚で将軍御台所となったお江など、政略結婚を余儀なくされ、死の淵をも覗いた戦国の女たちを描く傑作短編集。
戦国の世、家のために生かされた女たちは、したたかに自らの運命を選び取っていった。お市、浅井三姉妹(淀殿、お初、お江)、千姫たちは、いかに乱世を生きぬいたのか。歴史・時代小説の名手たち6人が豪華競演。


お市の三人娘の生存競争(永井路子)
小谷城ー横恋慕した家臣(南條範夫)
明智光秀の母(新田次郎)
淀君(井上友一郎)
北ノ政所(司馬遼太郎)
千姫絵図(澤田ふじ子)


女性作家さんの話はとても読みやすかったです。
男性作家さんの方はけして面白くなかったわけではないですが・・・。

永井さんの浅井三姉妹の生き様を個人の見解を
含めてかかれたのは面白かったです。


明智光秀の母に関しては母というよりは光秀の話ですが、
光秀が義理である母をクロスを欲したのが原因で
切り捨てたというのを母はわかってなかったというのが切ない。

他もなかなか面白かったです。
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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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