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有栖川有栖 『論理爆弾』

有栖川有栖
『論理爆弾』



「BOOK」データベースより
南北に分断され、探偵行為が禁じられた日本。空閑純は探偵を目指していた。彼女の両親は名探偵として活躍していたが、母は事件を追い行方不明となり、父は殺人事件の推理をした罪で逮捕され、裁判を待つ身となっている。失踪した母の足跡をたどり、純は九州の山奥にある深影村を訪れた。だが、テロにより村に通じる唯一のトンネルが破壊され、連続殺人事件が発生!暗躍する特殊部隊、蠢く陰謀、蔓延るコンピュータウイルスー論理爆弾!少女は探偵の業をその身に刻み、真実と対峙する。



ソラシリーズ3作目、
3作品の中でストーリーは一番好きです。

ソラには父と母を信じて待つという選択肢はなかったのだろうか?
と疑問に思ってしまいますが・・・。

探偵が犯罪という信じられない世界観、
母を探すということも犯罪に?

母に近づく(?)につれだんだん大きな問題となって行く。
ステキな絆で結ばれた友人の元に戻ればいいのにと
心配せずにはいられない。

母を見つけ出した暁には立派な探偵に
なっているということなのだろうか?
そうでない方が私は良いと思うのだが。。。



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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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