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百田尚樹 『永遠の0』

百田尚樹
『永遠の0』



「BOOK」データベースより
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくるー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。


こんな運命あっていいのか!
最後は泣きました(T-T)

私個人としてはこの手の作品にはあまり手を出さないし、
興味もないので何から何まで新鮮でした。

戦争を生き抜いて来た人たちは
とても大変な思いをなさっていたのだと思いますが、
日本軍がバカだなと。

学校でもしっかり教わった記憶がないので
ほとんどゼロに近い知識でした。

だからと言って興味が出たのかといわれるとそうではなく、
ただただ虚しい悲しい気分。

宮部久蔵という人の物語としてはとても良かったと思います。
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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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