スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高田崇史 『QED 東照宮の怨』

高田崇史
『QED 東照宮の怨』



「BOOK」データベースより
「三十六歌仙絵」を狙った連続強盗殺人事件が発生。不可解な事件の手がかりは意外にも日光東照宮にあった。「陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神」「北斗七星」。桑原崇が東照宮に鏤められた謎を解き明かした時、天海僧正が仕掛けた巨大な「深秘」が時空を超えて浮かび上がる。好調シリーズ第4弾。


前作品の六歌仙から三十六歌仙絵。
そんなものが存在していたのも知らなかったし、
東照宮のすごさも全然知らなかった。

東照宮へは修学旅行で行ったけど、
説明とか全然聞いてなかった(^^;)
今思えば大変悔やまれる。
こういった本を読むと今修学旅行へ行きたいと思ってしまう(´▽`*)

次々語られる東照宮の秘密?や謎、
ワクワクしながら読みました。

南光坊天海の壮大な計画がすごいなぁ( ´Д`)
桑原さんが歴史の謎解きしている場に居合わせてみたいと思いました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。