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高田崇史 『QED 式の密室』

高田崇史
『QED 式の密室』



「BOOK」データベースより
「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、三十年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。好調第5弾。





シリーズ5作目。
ページ的には他のにくらべ少ないので
スピンオフかなーって思ったけど
これはこれでいつものやつだった。

しかも密室殺人のミステリでもあり、
桑原さんと小松崎さんの出会いの話。

陰陽師、安倍晴明の話にしては
少々物足りない感はありますが(ページ数的に)
『式』神の正体には納得してしまいました。







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No title

好きなんですよね~。式の密室。
自分の中の盲点だったので。
実際の平安時代を思うとあのくらい
やってて当たり前だよなーと思って
しまいました( ̄▽ ̄;)

Re: No title

igaigaさん、こんばんはです(*^ー^)ノ

そういえば好きって言ってましたね!
陰陽師を取り扱うにしては少ないかなって思ったけど
読めば内容しっかりしてるし
ミステリとしても楽しめ、式神のことも
予想外な展開で最後の最後まで楽しめました!
やっぱりよいですねQED♪
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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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