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綾崎 隼 『赤と灰色のサクリファイス』

綾崎 隼
『赤と灰色のサクリファイス』



「BOOK」データベースより
北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で、突如、凶悪事件が発生した。次々に著名な建造物が燃やされ、最後には死者まで出てしまう。殺されたのは、誰もが憧れていた少年『ノア』のたった一人の家族だった。父を亡くし、親友にさえ別れを告げずに彼が島を去って十年。二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。三人の再会は、やがて事件の陰惨な真実を暴いていく…。哀切の赤い炎が焼き尽くす、新時代の恋愛ミステリー。

『ノーブルチルドレンの追想』で出てきた
小さな島、「翡翠島」が舞台のお話。

ますます翡翠島に行ってみたくなった。
実際モデルの島はあるのかもだけど…

主人公・真翔、その友達の乃亜、織姫の
少し変わった友情のお話。
不思議な三角関係なのかな~
って思って読み進めても
どこかおかしい…

どこがおかしいのかよくわかんなかったけど(-ω-;)

事件の真相も3人の関係も気になる。
解決篇っぽい
『青と無色のサクリファイス』
さっそく読もう。





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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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