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五十嵐貴久 『誰でもよかった』

五十嵐貴久
『誰でもよかった』



「BOOK」データベースより
「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託されたー。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。


帯に
交渉人シリーズの著者が仕掛ける、
 衝撃のラストシーン!」
とあるのをチラっと見て
シリーズのラストかと思ってしまいました(。-∀-)

こちらは史上稀に見る殺人、立てこもり事件の
犯人と交渉するというのは大まかなストーリー。

読んでて
『え?』
と思う箇所も多々あり。
だが、警察とか交渉人ってそういうもんなのかなって
読み進めていったら最後で納得しました。

なるほどそういうことか。
「誰でもよかった」
の二重の意味というか真の意味。
あまりスッキリしなかったけど
もっと犯人の動機をしっかり知りたかった。









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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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