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葉山 透 『0能者ミナト<4>』

葉山 透
『0能者ミナト<4>』



「BOOK」データベースより
豪華客船に現れる船幽霊。柄杓で水を撒くだけの時代錯誤な怪異に巨大な船を沈められる訳がない。湊が依頼を受けたのは言うまでもなくークルーズを楽しむためだった。ユウキと沙耶は湊に見切りをつけ、早々に事件を解決。これで大っぴらに遊べるとばかりに、湊は泥酔しカジノで暴れボヤ騒ぎまで起こす始末。だが、怪異は終わっていなかった。巨体を誇る豪華客船が傾き始めたのだ。裏に潜む本物の怪異の仕業か?転覆寸前の極限状況の中、湊の科学的推理が始まる。


実は入浴しながら読んでた本なので
読み終わるのに時間がかかりました(^^;)
なにせ、長い時間入浴していられなくて
それだけじゃなかったんだけど。

この本、厚さが1cm弱と
あっという間に読み終われそうな
薄さなのですが・・・

今回の0能者は豪華客船の異常事態を回避するのが仕事。
読んでてお隣の国の悲しい出来事がチラついてしまって
しかもお風呂で読んでたので時間がかかりました。

今回もミナトが解決しますが、
怪異だけの仕業ではなく液化天然ガスなど
科学的推理が光ります。

最後は沙耶ちゃんのバニーガール姿写真で
締められますがホントの締めは
理彩子姉さまの
『なんじゃこりゃああ!なんじゃこりゃああ!なんじゃこりゃああ!』
でした( ̄□ ̄;)





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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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