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過去記事より

一気に小説5冊読み終えました~
一気と言っても3・4日かかってますが。。。

4.jpg

読んだ本は

恩田陸光の帝国~常野物語
これは以前、一度読んだことのある本なのですが、
『蒲公英草子~常野物語』を読むにあたり
もう一度読み返してみようと思った本です。
さすがに2回目となるとテンポ良く、しかもおもしろい
ハードカバー版で3作目も出ているようですが、文庫になるまで待ちます
不思議な能力を持った「常野」の人たちの短編物ですが、
ほとんどがリンクしてます

恩田陸蒲公英草子~常野物語
「常野」の人たちが主人公のお話ではありません
主人公の峰子が住んでいた地域で起こった「常野」の不思議な力の話。
『光の帝国』で出てきた春田一家の先祖が出てます

オーエン・コルファーアルテミス・ファウル~妖精の身代金
この本、ハードカバー版では第4作まで出ています。
3作目まではハードカバーで持っていたのですが、
本棚にはまらなくなり売ってしまいました
文庫が出ているというので買ったのですが、なかなか読む機会がなく
やっと読むことができました
アルテミス・ファウルは犯罪一家で育った天才少年。。。
コンピューターを駆使して「妖精の書」を解読し妖精の黄金を
奪おうともくろむも、ハイテク武装した妖精たちと闘うことに
あぁそうそう、こんな話だった…
姑息な感じがするので天才というのはちょっといただけないけどね

恩田陸ドミノ
27人と1匹の主人公!?ってどんな?
と思っていたら、営業強化月間の成績締め切りでテンヤワンヤの保険会社の社員、
子役のオーディションで火花を散らす少女とその母親、
次期座長をかけて謎解きに挑むミステリー研究会の面々、
新作のPRと取材を兼ねて来日中の映画監督とそのペット、
俳句仲間とのオフ会のため上京した老人、
彼を迎える警察OBの俳句仲間たち、
女と別れるため美貌のいとこと一芝居をもくろむ若手ハンサム実業家、
東京駅爆破を企むテトリストたち。
この人たちがあれよあれよというまに交差して絡み合い、もつれ合い
事件へと巻き込まれていく。。。
まるでドミノ倒しのようにテンポ良く読めました

京極夏彦巷説百物語
京極さんはやっぱり面白い
どっちかというと京極堂シリーズの方が好きだけどね
京極さんの作品で初のアニメ化作品だそうで
ちょっと見てみたいな~って思ってます
とりあえず、暇が出来たら見てみようかな


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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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