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過去記事より

ゆ~っくり、それでいてマジメに読み込んだ本を紹介します

まずは
・有栖川有栖『女王国の城』
女王国の城.jpg
5センチくらいの厚さの本で読み応えあるだろうなぁ~と思い買ってしまった本です。
厚い上に上下段と、本当に読み応えがありました
シリーズものでこれが第4弾。
最初の数ページを読んでシリーズものだと気づき本を閉じて
しばらく(3日くらい)シリーズ第1弾から読もうか悩みました
でも、「まぁいっか
と読み続けることにしたのですが・・・
面白かったのです。ですがなぜか数ページ読むと眠気が襲って来て
なかなか読み進めず、この本を読み終わるまでに同時進行で以下の本を読み終えました

・『ジン~精霊の守り人 外伝~』(漫画)
ジン.jpg
私の大好きな上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズの外伝です
タイトルを見ればわかる人もいるでしょうが、
狩人のジンさんが狩人になった頃のお話です。
ちょっと切ない感じのするストーリーですが、
本家とはまた違った雰囲気が楽しめます
『精霊の守り人』シリーズ続編のアニメ化切望中です

・『過ぎる十七の春』(漫画)
過ぎる1.jpg 過ぎる2.jpg
原作が『十二国記』でおなじみの小野不由美さんです。
作画も素敵です
漫画なのでさらりと読めましたが、原作の小説の方も読んでみたくなりました。

・雪乃紗衣『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』
・雪乃紗衣『彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる』
黎明に琥珀はきらめく.jpg 黒蝶は檻にとらわれる.jpg
シリーズ「彩雲国物語」です。
この2冊は続きものなので一気に読もうと思って
『黒蝶~』が発売されるのを心待ちにし、いざ読んでみたら
なんとさらに続きでこっから面白くなるところでした
早く続きが出ないか、待ち遠しいです

・片山憲太郎『電波的な彼女』
・片山憲太郎『電波的な彼女 愚か者の選択』
・片山憲太郎『電波的な彼女 幸福ゲーム』
電波1.jpg 電波2.jpg 電波3.jpg
以前紹介した片山憲太郎さんの『紅』シリーズとちょっぴりリンクしてます。
この作品の方が『紅』シリーズよりも先に世に出回ってますが
中身的には『紅』の方が昔のお話です
『紅』も『電波~』も続きが楽しみです

・阿井景子『武田勝頼の正室』
武田勝頼.jpg
14歳で32歳になる武田勝頼に輿入れした咲姫の話。
武田氏は織田・徳川連合に対抗するため自軍強化を計り
北条氏と同盟を結び咲姫を迎える。しかし武田は北条氏に裏切られる。
実家に見捨てられた咲姫が勝頼を敬愛し、名門武田氏と共に滅びの道を辿る歴史小説。
最近、若い女性に人気だという戦国武将。武田勝頼は人気があるのかしら?
けっこう面白かったのでもっと読んでみようと思う

・神永 学『心霊探偵 八雲1 赤い瞳は知っている』
・神永 学『心霊探偵 八雲2 魂をつなぐもの』
・神永 学『心霊探偵 八雲3 闇の先にある光』
八雲1.jpg 八雲2.jpg 八雲3.jpg
本家では8巻くらいまで出ているこのシリーズ
文庫化されたので、全部出るまで待ってようかと思ったのですが
待ちきれず読んじゃいました
心霊ってくらいだから、怖いのか?
と思ったら全然・・・
あまり深~い話ではなくすんなり読めて面白かったです。
続きが読みたいのでソフトカバーの方を買おうかどうか…
地道に文庫されるのを待とうと思います

・恩田陸『夜のピクニック』
夜のピクニック.jpg
今さらですが「2005年本屋大賞作品」です。
映画化もされています
たった一晩の出来事、大事件があったわけでもない。
十代の少年少女が思うひととき。
私自身、「歩行祭」に良い思い出があるわけでもないのですが
すごく懐かしい気分になりました
中高校生に読んでもらいたいな~って思いました
ちなみに恩田さん、「やっぱり猫が好き」が好きで
「恩田」というペンネームになったそうです
「やっぱり猫が好き」は私も好きだ

まだまだ積まれた積読本
たぶん、一生なくなることはないのだけれど、
ほおっておくと大変なことになるので地道に整理
読んで消化しつつもまた増えとります
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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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