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雨木秀介 『弾正の蜘蛛』

雨木秀介 
『弾正の蜘蛛』



「BOOK」データベースより
永禄十一年。戦国の梟雄、弾正忠・松永久秀は、上洛を成した織田信長に恭順の意を示した。それは、少年の日に生きる術を教えてもらった男、斎藤道三の最期を知るため。あの言葉「蜘蛛を抱いて死ね」が真実の呪いであるのかを知るためー弑逆、謀略、裏切りの数々をし、戦国一の大悪人と呼ばれた松永弾正。その秘められた想いを描く。


弾正忠松永久秀の名前は知ってますが
何をどうした人なのかさっぱりわからない私ですが、
読んでもよくわからなかったです(-ω-;)ははは。。。

某ゲーム・アニメでは悪人として描かれてますが
悪い人っぽくはなかったです(。-∀-)

ファンタジー感も感じますが、
それも中途半端、歴史小説としても微妙、
キャラ作りも散々だったような気がします。

読みやすいのでさくっと読み終わるのですがね・・・




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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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