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高田崇史 『QED 竹取伝説』

高田崇史 
『QED 竹取伝説』




「BOOK」データベースより
「鷹群山の笹姫様は…滑って転んで裏庭の、竹の林で右目を突いて、橋のたもとに捨てられた」。不吉な手毬唄が伝わる奥多摩の織部村で、まるで唄をなぞったような猟奇殺人事件が発生。ご存じ桑原崇が事件の謎を解きつつ、「かぐや姫」の正体と『竹取物語』に隠された真実に迫る。大好評シリーズ第6弾。


相変わらずの面白さ!!

ってよく見たらまだ第6弾だったのかと・・・。
「カンナ」シリーズから続けて読んでるから
すっごい長いシリーズ読んでる勘違い(^^;)


今回は作中内で実際に起きた事件、
竹林が光り輝くことで引き起こる魔のカーブでの事故
や殺人事件と連動して桑原さんが『竹取物語』の謎を解いています。

何度読んでも、桑原さんが知識を披露している場に、
その場にいたい!と思ってしまいます(〃∇〃)
小松崎さんはうんざりしてますが…

竹取物語=七夕
かぐや姫=小野小町=織姫=遊女
って( ̄□ ̄;)
いろんなことが解明?されていくのですが
これ、『カンナ』シリーズから読んでたら
わかりやすい?タタラの話とか。

伝言ゲームっぽく桑原さんが
『竹取物語』と言ったら「笹・竹」だ。
「笹・竹」といったら「タタラ」、
「タタラ」と言ったら「山陰・出雲」
てな感じで言われたましたが、私の場合は
『竹取物語』といえば「笹・竹」、
「笹・竹」と言ったら「パンダ」、
「パンダ」と言ったら「上野動物園」
になるな(-ω-;)

ま、いずれにせよ私自身
『竹取物語』自体しっかり把握できてなかった( ´Д`)
『竹取物語』なんて絵本でしか読んだことないような…
読みやすく、わかりやすい『竹取物語』ないかなー(*´◇`*)




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No title

昨日、アクロスに行ったら漫画版の「竹取物語」がありまして(笑)
しかも作家がベルバラの池野理代子さんでしたっけ?
漢字自信ないー。
ラスト宇宙船が登場してきてビックリしましたが危うく買いそうになりました(笑)
一体どんな竹取物語なんだー( ̄▽ ̄;)

わたしはQEDから読んだのでカンナがかなり楽でした(^^)
タタラとか一つ目とか結構登場しますね。

Re: No title

igaigaさん、こんばんは(*^ー^)ノ
しばらくいとくには行ってないですが、
まだいとくって立ち読みできますかね?
池田理代子さん?の竹取物語読んで見たいです。
SFちっくな竹取物語・・・
なんか面白そうですよね(*´艸`*)
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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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