スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高田崇史 『QED 神器封殺』

高田崇史
『QED 神器封殺』



「BOOK」データベースより
和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。



こちらは前回の「QED ~Ventus~ 熊野の残照』の続きです。
薬剤師会の旅行から離れ、
奈々、崇、沙織、小松崎、禮子は和歌山市へ。

和歌山では熱田記念病院のオーナー、光明が殺害されるという事件が。
この事件を調べるために小松崎と沙織もやってきたのですが、
めずらしく(?)崇さんの歴史謎解きと同じく
事件も気になってました。

そして、他のシリーズの人物、
「毒草師」を名乗る御名形史紋さんが登場♪
こっちのシリーズは読んでないけど、
また気になる作品です^^

事件解決したけど、禮子さんとはまた出会いそうな予感です。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。