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葉山 透 『0能者ミナト <6>』

葉山 透
『0能者ミナト <6>』



「BOOK」データベースより
とある寒村で、青年と家畜が惨殺される事件が起こる。事件に“怪異”の存在を嗅ぎ取った御蔭神道は、高校生ながら英才と称される水谷理彩子を派遣する。彼女が現場で出会った発見者は少し年下に見える少年だった。殺人現場を見ても落ち着き払い、冷静すぎるぐらい論理的な少年ー九条湊に戸惑う理彩子。いつの間にか理彩子は少年のペースに引き込まれていくようになり。湊と理彩子が出会い、初めて“怪異”に挑むことになった事件とは?葉山透が贈る現代の伝奇譚。



今回の怪異はちょっとイメージがグロかったです。
短編2作、1話目「首」、2話目「件」+「戯」

1話目「首」は
ミナトの若かりし頃の話。
そして理彩子との出会いの話。

1話目と2話目は続いています。
10年くらいあいていますが、
1話目当時の事件、実はまだ終わっていなくて
ミナトVS牛
みたいな展開になり、ちょっとハラハラしてしまった。

あと2冊で追いついてしまうが、
なんだかんだ言って面白いなと思って読んでます。




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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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