スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葉山 透 『0能者ミナト <7>』

葉山 透
『0能者ミナト <7>』



「BOOK」データベースより
七人ミサキー入れ替わる魂を求め永遠に彷徨う、悪夢のような怪異。三年前、孝元が助力を求めたのは、今と変わらず横柄で奔放な湊だった。依頼人を守るために汲々とする総本山の手練れをよそに、まったくやる気を見せない湊。すでに悪命高い“零能者”に、僧達は忌々しげな態度を隠さない。だが、湊の自由な発想とアプローチは次第に皆の心を捉えていくのだった。連鎖する呪い、そしてその数の多さ。永遠に途絶えることがないという怪異に、湊は思いもよらない方法で迫る。


今回は「七人ミサキ」の話。
七体の霊が列をなし、人を殺すと殺された人間が最後尾に加わり、
一番前の霊が成仏できるというものらしい。

ミナトに助けを求めてきた小織さん。
なんだか嫌な子だなーって思って読んでたら
ホントに嫌な子だった(。-∀-)

7人ミサキの解決法も
そんなでいいの?
みたいな方法だったし、今回のお話は微妙だったかな(^^;)

後半の「化」は私的には良かったと思う。
狸の思いが起こした不思議な話でした。
狸が可愛かったし、誰も不幸になってないので良かったかな。

いよいよ次で新巻に追いついてしまうけど
最終巻ではないといいな(*´艸`*)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。