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壁井ユカコ 『K -Lost Small World-』

壁井ユカコ
『K -Lost Small World-』



「BOOK」データベースより
中学一年の八田美咲は、寡黙な同級生、伏見猿比古に惹きつけられていた。この偏食の眼鏡少年は、八田にはない聡明さを持っていたから。伏見もまた、次第に八田を必要とするようになっていった。この小柄な少年は、伏見の持たない不思議なエネルギーと優しさを持っていたからー。彼らの小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが少年だけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だったー。



ミサキと猿比古の出会いの話。
中学の頃からミサキはかわいかったのですねー(´▽`*)
なんていったらミサキに怒られそうですが・・・

そして猿比古は猿比古だった。
ホムラにいた頃の猿比古に違和感を感じてたけど
セプター4でもちょっと違和感あるんだよねー(^^;)

ってかアニメで見てた猿比古の
『みぃ~さぁ~きぃ~』が気持ち悪くて
なんだってあんな呼び方なのか?って疑問に思ってたけど
その理由はこの本読んでもわからなかった。
ただ、猿比古の父親はひどいヤツだった。

映画を見逃したのでDVDの発売楽しみだけど
できれば舞台版も見たい(*´艸`*)
暇とお金があればな~(-ω-;)



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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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