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誉田哲也 『黒い羽』

誉田哲也
『黒い羽』



「BOOK」データベースより
右肩にある瑕に、君島典子は幼い頃から苦しんできた。激しい痒みと痛み。どんな治療もほとんど効果がなかった。病院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択。典子は主治医らとともに、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう。ところが、そこには何体もの惨殺死体が転がっていた!ここには凄まじく危険なナニカがいる…。衝撃のサスペンス・ホラー。


さすが、誉田さんというべきか…(^^;)
あっという間に読み終わった。

主人公の典子の背中にある瑕が想像付かなかったけど
ストーリー後半にあることが判明し、
「ザ・フライか?」
と突っ込んでしまいそうになったけれど…

あれが人型に進化したテラフォーマーと戦う人達の
アニメを見ていたので、病状が悪化したナガタは
テラフォーマーとして読んでましたww

野本先生がちょっと哀れだった。
なんとか生かしてやれないものだったのか?
面白くて一気に読め、結果オーライな終わりではあったけど
やっぱりアレは気持ち悪っ( ̄Д ̄;)






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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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