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中島京子 『小さいおうち』

中島京子
『小さいおうち』



「BOOK」データベースより
昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきてー。晩年のタキが記憶を綴ったノートが意外な形で現代へと継がれてゆく最終章が深い余韻を残す傑作。著者と船曳由美の対談を巻末収録。


テレビで放送されると聞いて
あわてて読みました(〃∇〃)


第二次世界大戦の始まる前の出来事を
懐かしくも幸せだったとノートに記し続けるタキさん
そのノートを手に知ったように否定する孫のような存在の健史。


タキさんが亡くなってから
健史のにくらしいやり取りにも意味があったのかと。


ほのぼのとした日々と奥様の秘密の恋と
終盤はハラハラさせられましたが
誰からも目が離せなくて最後まで楽しめました(´▽`*)


読み終わってからみた映画版は
面白かったには面白かったですが、
やはり原作のが良かったですね。


映画版しか見てない方は原作の方もオススメです^^





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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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