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高田崇史 『QED~flumen~九段坂の春』

高田崇史
『QED~flumen~九段坂の春』



「BOOK」データベースより
千鳥ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ-。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御名形史紋の周囲でも起こる怪事件。すべての糸が、一本に美しくつながるQED初の連作短編集。



いつものQEDかと思ったら
ちょっと違う雰囲気でした。


タタルさん、奈々ちゃん、小松崎さん、御名形さん
そして、カンナでおなじみの鴨志田の兄も登場^^


『縁』の話でした。

ただタタルさんの五十嵐先生に対する想いに
少々切ない気分になってしまいましたが
最後の奈々とのニアミスがやはりこの二人は・・・
って安心しました^^







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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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