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三津田信三 『禍家』

三津田信三
『禍家』



「BOOK」データベースより
12歳の少年・棟像貢太郎は、両親を事故で失い、東京郊外の家に越してきた。しかし、初めて見るはずの町並みと家になぜか既視感を覚えると、怪異が次々と貢太郎を襲い始める。ひたひたと憑いて来る足音、人喰いが蠢く森、這い寄る首無しの化物。得体の知れない恐怖に苛まれながらも、貢太郎は友達の生川礼奈とともに、怪異の根源を探り始める。やがて貢太郎が見舞われる、忌まわしい惨劇とは!?背筋が凍る、戦慄の怪異譚!!

毎日、暑いですね(≧д≦)
暑さにバテバテで、PC前でじっとしていられないかりんトウです。
お久しぶりです・・・ww



『死相学探偵4』がけっこう面白かったので
こっちも買って見ました^^


主人公にイライラさせらて…
この子、バカなの?
って思わずにいられなかった(-ω-;)


怖いのに、何かあるのがわかっているのに
向かっていく。
何も出来ないし、結局は逃げるだけなのに・・・

物語だから仕方がないのだが。
なぜそれは回避できない。
そうならないように考えようよ、
一応中学生なんだろ?

ってずーーっとスッキリしなかった。


最後のネタバレになるけど
怪しいなって思ってた近所のお姉さん。
やっぱりなって思ってたけど


無意味に出てきてた子供も伏線だったとは!


最後の最後でようやく戦慄を覚え恐怖しました。
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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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