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東川篤哉 『純喫茶「一服堂」の四季』

東川篤哉
『純喫茶「一服堂」の四季』




「BOOK」データベースより
古都・鎌倉でひっそりと営業する古民家風喫茶「一服堂」。エプロンドレス姿の美人店主は、恥ずかしがり屋で人見知り。しかし、事件となるとガラリと人が変わってしまう。動機には一切興味がない安楽椅子型の名探偵が「春」「夏」「秋」「冬」の4つの事件を鮮やかに解く、連作シリーズ!


最近、この手の「カフェ」と「ミステリ」が流行っているようで
正直「またか?!」とは思いましたが、
読み始めてみたら・・・


猟奇的な事件が春・夏・秋・冬とリレー形式で
短編が4作続きます。
作者さん、楽しんで書いただろうな
って感じの1冊でした^^


最後の仕掛けが意表を突かれましたが
最後まで楽しんで読めました。




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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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