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大崎 梢 『クローバー・レイン』

大崎 梢
『クローバー・レイン』



「BOOK」データベースより
大手出版社に勤める彰彦は、落ち目の作家の素晴らしい原稿を手にして、本にしたいと願う。けれど会社では企画にGOサインが出ない。いくつものハードルを越え、彰彦は本を届けるために奔走するー。本にかかわる人たちのまっすぐな思いに胸が熱くなる物語。


心が熱くなる、というか
心がポッとした感じになる心温まる1冊でした^^


いろいろな本で出版社の話や編集者の大変さを
知ってましたが、本を作る、本にするまでの大変さを
改めて知りました。


本を作りあげるまでの道のりが
いろいろな人の一生の様で
本が生まれる話じゃなく本の生き様って感じがした。


最後はめでたしめでたしだったけど、
男ってなーー(苦)


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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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