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富樫倫太郎 『SRO(2) 死の天使』

富樫倫太郎
『SRO(2) 死の天使』



「BOOK」データベースより
強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし。




SRO第2弾。

今回は死を望む入院患者がどんどん死んでいく
「死の天使」の噂を暴くストーリー。


看護師の投書から、病院での患者の死亡を怪しみ
看護協会の力を借りて潜入捜査をしたり、
病院内部からも調査したり、今回もSROのメンバーが
窮地に陥ります。


病院なんで、亡くなるのも不思議じゃないけど
10年でものすごい人数の人を殺害してて
信仰心が間違った方向へ向かうと始末に負えないな…。


最後はちょっとスッキリしなかったけど
看護協会調査課主事の亀井さん
けっこう好きだったので残念でした(T△T)



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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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