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富樫倫太郎 『SRO(4) 黒い羊』

富樫倫太郎
『SRO(4) 黒い羊』




「BOOK」データベースより
SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。


これはグロい…


殺し方とかじゃなくて(^^;)
蛾を食べるって(-ω-;)
こういうのは苦手だ。



過去に大きな事件を起こして社会復帰してた太刀川くん、
太刀川くんがちゃんと更生したものだと思ってたのに…
闇を隠したままだったのですな。
太刀川くんを信じてた医療少年院医官の清家さんが可哀相。
これ、けっこうトラウマになりそう(T△T)
自分に自信をなくすんじゃないかな~??


何より絢子さんがとんだトバッチリというか…
優しい人間が損をする…
知らない人には優しく出来ないなって思ってしまうよ( ´Д`)


歪んだ形で家族になろうとした太刀川くん、
絢子さん一家と本当の家族になるため一家を惨殺しようとしますが
緒方さんとハリーが一家を助け出しますが・・・
その後の絢子さん一家が気になりました。



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かりんトウ46

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多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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