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岡田秀文 『伊藤博文邸の怪事件』

岡田秀文
『伊藤博文邸の怪事件』



「BOOK」データベースより
明治十七年、伊藤博文邸の新入り書生となった杉山潤之助の手記を、小説家の「私」は偶然手に入れた。そこに書かれていたのは、邸を襲った、恐るべき密室殺人事件の顛末だった。奇妙な住人たちに、伊藤公のスキャンダル。不穏な邸の空気に戸惑いつつも、潤之助は相部屋の書生・月輪龍太郎とともに推理を繰り広げる。堂々たる本格ミステリの傑作、シリーズ第一弾!


館ものが好きなので、これはどうだろうか
と思って読み始めたのですが・・・


数ページ読むとものすごく眠気が( ´Д`)=3
でも読み続けていくとけっこうのめり込めて行けました。
かといって、ささっと読み終わったワケではないんだけど。。。


けっこうガチさん、好きだったんだけどね
あ~こういうオチかぁ~と(^^;)
序章で語ったのがね、まんまと騙された感がありました。


シリーズものなんで、続きも読んで見たいけど
とりあえず、今は積読本をあまり増やさないように
を心がけているので。。。(。-∀-) ヘヘ


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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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