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北山猛邦 『探偵グリムの手稿 人魚姫』

北山猛邦
『探偵グリムの手稿 人魚姫』



「BOOK」データベースより
フランス革命以降、政情不安な状態が続いているヨーロッパ。北欧の国で結婚式を挙げたばかりの王子が離宮で殺された。その直後、忽然と姿を消した王子の侍女に疑いの目が向けられるが…。離宮近くに住む少年ハンスは、海の国から来た人魚の姫と出会う。彼は、そのセレナと名乗る少女の願いを聞き、旅の途中だという風変わりな青年グリムとともに、王子殺害の真犯人を追う!


単行本だったときから気になってた本です^^



アンデルセンの中では比較的好きな『人魚姫』
ミステリとして読めるなんて思いもしなかったです(^^;)

人魚姫が王子を助けてあれやこれやで
泡となって消えてしまうまではいつもの『人魚姫』

そこからなぜか人魚を助けた王子が殺されてしまい
泡となって消えたはずの人魚姫が疑われてしまいます。
まぁ人間側は人魚姫がまさか泡となって消えたことなど
知らないのだから仕方がないのだが…

そんな姉妹の濡れ衣を晴らそうと
人魚姫の姉妹たちの一人・セレナがこの物語の主人公少年ハンスと
旅人グリムの二人と出会い、真犯人を探し始めます


私は勝手にシリーズもの!って思ってたので
すっきり終わっちゃってて(。-∀-)ちょっと残念。


もうちょっとハンス・グリム・セレナの3人の
やり取りを見ていたかったです。



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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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