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高田崇史 『毒草師 パンドラの鳥籠』

高田崇史
『毒草師 パンドラの鳥籠』



「BOOK」データベースより
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋、その助手の神凪百合と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。




相変わらず~な内容だったけど
すごく面白かったです^^


ブロ友さんからお借りした本で
最後に読もうかと思ってたのに
うっかり手をだしちゃって、気付いたときには
途中でやめるなんて出来なかったです(^^;)


そう、そして三百歳の魔女が棲む洋館・・・って
館ものか?!とワクワクしたのですが、
そうじゃなかったwww


あっという間に読み終えちゃったんだけど
高田さんの本にしてはちょっと薄め(ページ少なめ)かな(´▽`*)


浦島太郎について少し詳しくなったっポイwww
いや、きっとすぐ忘れるだろうが(。-∀-)
いつものごとく勉強になる小説でした。
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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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