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森見登美彦 『夜は短し 歩けよ乙女』

森見登美彦
『夜は短し 歩けよ乙女』



「BOOK」データベースより

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、
下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。
けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも
「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、
個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、
本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

この作者さんも初めて読む作者さんです

ふんわ~りしていて、現実なのかファンタジーなのか…
正直、どこの日本の話だ?と思って読んでましたが
これはこれで面白かったです

自分の存在をアピールすべく『ナカメ作戦』決行というのがおかしく
正式名称は『なるべく彼女の目にとまる作戦』というのですが
大学の文化祭で不思議な追っかけっこが始まるのです  
この文化祭のストーリーは第3章なのですが、私はこの3章が好きです
こんな文化祭、とっても楽しそう

登場人物が何人かリンクしている『四畳半神話大系』というのも読んで見たいかも
あと、漫画や映画もあるみたいなのでいつか見てみたいです









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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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