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米澤穂信 『愚者のエンドロール』

米澤穂信
『愚者のエンドロール』



「BOOK」データベースより
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を
観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が
腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明か
されぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折
木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミ
ステリの傑作。

前回に続いて読んでみました~
『氷菓』も面白かったけど、私はこっちが好きかな
ただ入須先輩の話し方が妙にえらそう・・・
なのはそういうお宅の子なのかしら?
いろいろと名家が出てきたりするので、入須先輩もその類かと…

それは置いておいて・・・
どういった最後になるのか私も楽しみでした
奉太郎が推理してストーリーは無事に完結するのですが、
妙に『自分すごい』自画自賛しすぎる奉太郎がおかしいなって
思っていたら、なるほどそういうことでしたか
さらにその陰にはあの人も

奉太郎の姉の正体がかなり気になる
古典部OGってだけでいろいろな謎とか隠してそうだし
これからどんどん古典部の謎や事件を奉太郎にふっていくんだろうな

シリーズ続きが楽しみです・・・
が、何作くらい出てるのかしらぁ~???









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かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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