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富樫倫太郎 『SRO(3) キラークイーン』

富樫倫太郎
『SRO(3) キラークィーン』



「BOOK」データベースより
“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー。


逮捕されたのに、どうして?
って思ったら…


とんでもなく頭の良い子らに救われたのかと
思ったけど…
ヒムさんとキリーwww
房子奪還作戦はよかったけど、ツメが甘いみたいで
仲間内から狙われるハメに(^^;)


結局、房子が持ってる「幸運」によるものだった感が否めない。


SROのメンバーじゃないけど
またも惜しい人を失くしてしまった。。。


房子の猟奇さも怖いけれど
房子の持つ「幸運」も怖いです(-ω-;)



富樫倫太郎 『SRO(2) 死の天使』

富樫倫太郎
『SRO(2) 死の天使』



「BOOK」データベースより
強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし。




SRO第2弾。

今回は死を望む入院患者がどんどん死んでいく
「死の天使」の噂を暴くストーリー。


看護師の投書から、病院での患者の死亡を怪しみ
看護協会の力を借りて潜入捜査をしたり、
病院内部からも調査したり、今回もSROのメンバーが
窮地に陥ります。


病院なんで、亡くなるのも不思議じゃないけど
10年でものすごい人数の人を殺害してて
信仰心が間違った方向へ向かうと始末に負えないな…。


最後はちょっとスッキリしなかったけど
看護協会調査課主事の亀井さん
けっこう好きだったので残念でした(T△T)



富樫倫太郎 『SRO(1) 警視庁広域捜査専任特別調査室』

富樫倫太郎
『SRO(1) 警視庁広域捜査専任特別調査室』



「BOOK」データベースより
警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室、通称「SRO」。総勢7名の小所帯にもかかわらず5人がキャリアという、管轄の枠を越えた花形部署のはずが、その内実は訳ありだった。山梨で発見された白骨死体をきっかけに、史上最凶の連続殺人犯「ドクター」を追う調査員たち。警察組織の限界に迫る、新時代警察小説の登場。


ブロ友のigaigaさんからお借りした本、
お借りする際にigaigaさんにちょっとグロイですよ
って言われたのですが、、、
なんてことなく読めちゃいました!!


てか、予想以上に面白かったです♪♪♪


寄せ集めのメンバーで、全然まとまりない上に
各々が問題を抱えてて大丈夫なのか
事件の進展よりも内部の心配ばかりしてました(^^;)


ですが、あちこちの未解決事件が
1本に繋がっていくにつれ、
他のメンバーたちの心情も少しづつ変わり
全然まとまっていないのにまとまっているかのような
捜査をしているのが面白かったです。


SROのメンバーが拉致されてからは
あっという間でした。


実はこれからがこのシリーズの始まりで
この事件をきっかけに数々の試練が待ち受けています。
面白くてお借りしたシリーズ6冊一気に読んじゃいましたww







高田崇史 『QED~flumen~ ホームズの真実』

高田崇史
『QED~flumen~ ホームズの真実』



「BOOK」データベースより
大学時代の知人、緑川友紀子に誘われシャーロキアンの展覧会に参加した崇と奈々。その最中、参加者の一人が展覧会場から不可解な墜落をし、意識不明の重体に。彼女の手に握られていたのはスミレの花だった…!「紫」の意味を巡り、事件は『シャーロック・ホームズ物語』と『源氏物語』に隠された秘密へと近づいていく。『QEDパーフェクトガイドブック』同時収録。


いよいよ、最終巻だそうで
楽しみだったんだけども・・・

以前のホームズの話をひっくり返すっていうのがメインで
ついでに殺人事件?が起きます。
今回は事件の解決より、ホームズの話より
崇さんと奈々がどうなるのかが気になって仕方なかったよ(^^;)


で、この本にはパーフェクトガイドも収められてて
かなりお徳な感じがしました^^
ちょっと懐かしい~って思いました。


よくよく考えたらこれで最後って
やっぱりもったいない。
崇さんのあの無駄(?)話はすっごい好きだったので
番外編みたいなのがいっぱい出てくれないかな~って思った。

また、いつかどこかで彼らに会いたいですな^^






高田崇史 『毒草師 白蛇の洗礼』

高田崇史
『毒草師 白蛇の洗礼』



「BOOK」データベースより
裏千家の茶席で発生した毒殺事件。真相を追う編集者の西田の前で、第二の被害者は自らの吐血で十字を描いた。同席者が次々と殺害される中、彼は千利休の奇妙な経歴に辿り着く。傲岸不遜にして博学の“毒草師”御名形史紋の推理が冴えるシリーズ第2弾。


読む順番ちょっと間違ったかな~?
って思ったけど、これはけっこう面白かった♪


毒にいろんな意味で強い人間の話。
相変わらず不思議な人。“毒草師”御名形史紋
カレがいなかったら絶対解決しない事件だったと思うぞ!


西田くんの単純さもけっこう好きです。
全作での大失恋(?)から立ち直ってなかったのに…
恐る恐るだけれども、
二人の女性にちょっぴりちやほやされて喜んだり(´▽`*)


高田さんの本を読むとちょっとして薀蓄が増える・・・
トクホンの名前の意味って、なるほど!と思いました^^


「カンナ」シリーズでもちょいちょい出てきてた御名形さん
一緒にいた女性は禮子さんかな?って思ってたけど
違いました^^


つながってよかったです^^




プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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