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高田崇史 『QED 諏訪の神霊』

高田崇史
『QED 諏訪の神霊』



「BOOK」データベースより
長野県・御柱祭の最大の見せ場である木落坂で、うねり暴れる御柱から振り落とされ、一人の男が亡くなった。一ヵ月後、諏訪大社の血生臭い神事を調べるため同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は奇妙な連続殺人に遭遇する。「御柱祭」とともに千二百年続く「御頭祭」の意味とは?一連の事件を結ぶ恐るべき因縁が、今明らかにされる。



テレビの番組でよく見るお祭りなのですが、
たしかになんでこういう祭り?
って言われてから疑問に・・・


日本の祭りは謎ばかりなんだなって(^^;)
このシリーズ、毎回思うけど
タタルさんが奈々ちゃんに話してる内容とか
謎解きっぽい話してるところとか
近くで聞いて見たいです(o^-')b


しかし、相変わらず奈々ちゃんの行くところ事件ありです。
名探偵○ナンみたい…ww


あと数冊でこのシリーズも終わってしまうのかと思うと
読み進めるのがもったいないです。








高田崇史 『QED~flumen~九段坂の春』

高田崇史
『QED~flumen~九段坂の春』



「BOOK」データベースより
千鳥ヶ淵の桜の下、花弁を握り締めて男が死んだ-。中学生の桑原崇は、聡明な女教師・五十嵐弥生に思いを寄せるが、ほろ苦い思い出を残して彼女は消え、崇の胸には一つの疑問が残った。それぞれの青春を過ごしていた、棚旗奈々や御名形史紋の周囲でも起こる怪事件。すべての糸が、一本に美しくつながるQED初の連作短編集。



いつものQEDかと思ったら
ちょっと違う雰囲気でした。


タタルさん、奈々ちゃん、小松崎さん、御名形さん
そして、カンナでおなじみの鴨志田の兄も登場^^


『縁』の話でした。

ただタタルさんの五十嵐先生に対する想いに
少々切ない気分になってしまいましたが
最後の奈々とのニアミスがやはりこの二人は・・・
って安心しました^^







高田崇史 『QED 河童伝説』

高田崇史
『QED 河童伝説』



「BOOK」データベースより
今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。一方、相馬野馬追祭を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。そこでまた、血なまぐさい事件が…。事件の真相と、河童にまつわる真実が解き明かされる。

今回は個人的に後味の悪い最後でした。。。

でも、河童には少し興味があるので
読んでて楽しかったです、
海妖坊さん、きっとモデルはあのおじいさんだよなー
と思いながら読んでました(^^;)
会ったことはないですが・・・。

今回も毒草師の御名形さんと禮子さんが出てきましたね♪
御名形さんと崇さんのやり取りもっと見たい(読みたい)
わかりきってることは言葉に出さずに会話してるので
そっけないのですが・・・
いつか見られるのかな、この二人の活躍^^

それは、そうと
安岡(兄)けっこう好きなキャラだったのですが、
非情に残念です。そしてやるせない。
岩沼許すまじ(`Д´)と思いました。



高田崇史 『QED ~Ventus~ 御霊将門』

高田崇史 
『QED ~Ventus~ 御霊将門』



「BOOK」データベースより
暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは。

そういえば、平将門って日本三大怨霊だったなー
と、今まで読んでたのをスコーンと忘れてて(^^;)
面目ないな・・・と。

私の中では平将門といったら
タイラノマサ・カード。借金を0にしてくれる
ステキなカード・・・
すいません、ゲームの話です(。-∀-)

ほとんど知らない歴史上の偉人でしたが
慕われていたんだな。。。

このシリーズを読んでいると、
完全に勝者が『悪』って感じがするんだけど(^^;)

そして、禮子さん出てきましたね(〃∇〃)
何気にレギュラー化してて、この調子だと
また次もキーパーソンっぽく出演しそう。

そして、はじめはそんなに気になってなかった
崇と奈々の関係。
そろそろ気になってきた。
いい加減どうにかなって欲しいが、そうなると
このシリーズが終わってしまいそうなので
もうすこしもやもやさせていただきます。






高田崇史 『QED 神器封殺』

高田崇史
『QED 神器封殺』



「BOOK」データベースより
和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。



こちらは前回の「QED ~Ventus~ 熊野の残照』の続きです。
薬剤師会の旅行から離れ、
奈々、崇、沙織、小松崎、禮子は和歌山市へ。

和歌山では熱田記念病院のオーナー、光明が殺害されるという事件が。
この事件を調べるために小松崎と沙織もやってきたのですが、
めずらしく(?)崇さんの歴史謎解きと同じく
事件も気になってました。

そして、他のシリーズの人物、
「毒草師」を名乗る御名形史紋さんが登場♪
こっちのシリーズは読んでないけど、
また気になる作品です^^

事件解決したけど、禮子さんとはまた出会いそうな予感です。





プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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