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西澤保彦 『殺意の集う夜』

西澤保彦
『殺意の集う夜』



「BOOK」データベースより
嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。


ハチャメチャ感がハンパねっす(^-^;
こんな繋がり?で殺人事件が続くの?
って感じに次々人が死にます。

最初っからすでにそんな状況ではじまりますが…。
あっちの殺人事件とこっちの殺人事件とが
最後の最後に繋がります。

実際には名前しか登場しない当事者までも含めて
関係者みんな死んじゃいます。
すごくハチャメチャでした。

タイトル、ハチャメチャ殺人事件でもよかったと思うよ(^.^)


仲町六絵 『からくさ図書館来客簿』

仲町六絵
『からくさ図書館来客簿』



「BOOK」データベースより
京都の一角に佇む「からくさ図書館」は、優しげな図書館長の青年と可憐な少女とが二人きりで切り盛りする、小さな私立図書館。紅茶か珈琲を味わいながら読書を楽しめる、アットホームなこの図書館には、その雰囲気に惹かれて奇妙な悩みと出会ったお客様が訪れる。それぞれに悩みを抱えるお客様に、図書館長・小野篁が差し出すのは、解決法が記された不思議な書物でー。悠久の古都で綴られる、ときにほろ苦く、けれど温かなライブラリ・ファンタジー。



思ったのとちがったけど、
これはこれでほんわかとした内容でよかったと思います。

もっとミステリ色が強い内容かと思ってましたが、
なんてことはない現代で過去の人(篁)が
道なしと呼ばれる霊を冥府に導くっていうファンタジー。

ずいぶんマイナーな人をチョイスしたな。。
とは思ったけど『葵祭』の話を書きたかったんだなーって思った。

これも良かったけど『うまし国』も面白かった^^











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西村京太郎 『十津川警部 金沢歴史の殺人』

西村京太郎
『十津川警部 金沢歴史の殺人』



「BOOK」データベースより
女流カメラマン千沙が、古都金沢をテーマにした写真集でデビューする直前、相次いで事件が起こった。編集部長が射殺され、金沢では千沙の実姉が事故死した。千沙が撮影した金沢の写真が原因か?十津川が捜査一課の若い刑事・西本を金沢に派遣すると、秘かに千沙に思いを寄せる西本は彼女のためにある妙手を思いつくが…。円熟の筆で金沢を旅情豊かに描く傑作推理。

えーっと・・・
友達から借りた本です。

私は読みづらいなと思いました(^^;)
会話とか古臭い?

これはこれで良いのだろうとは思うのですが、
突飛過ぎるところもあってなかなか入り込めなかった。。。

でも金沢がステキなところなんだなっていうのは良くわかった^^
金沢へ行ってみたい♪






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西村京太郎 『新装版 殺しの双曲線』

西村京太郎
『新装版 殺しの双曲線』



「BOOK」データベースより
差出人不祥の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作。


初西村作品でした。

ずっとこの双生児がこちらの事件に関わってるんだと思ってて、
双生児は操作されてるフリをして警察の目を欺こうとしてるんだろーな、
そうそう簡単にはつかまらないだろーな・・・

と思っていたのですが!あっさり捕まり、
そうなったらもうあの人が実は双生児なんだろうなと
考えをめぐらしながら読みました。

「やっぱりか」とは思ったものの
すごく面白く読ませていただきました!






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中村 啓 『飯所署強行犯係 事件ファイル』

中村 啓
『飯所署強行犯係 事件ファイル』



『このミステリーがすごい! 』大賞作家最新作は、警察署で働く清掃係が活躍する刑事ものです! 凶悪な事件とは無縁の町・飯所で、オカルト研究の権威・武長吉男が自宅で焼死体となって発見された。武長は自室のイスに座った状態で、上半身だけ焼失していた。飯所署の刑事課強行犯係巡査・榎木は先輩の土井から、火種もないことから、オカルト現象である人体自然発火現象ではないかといわれ……。時を同じくして、公園のホームレスが忽然と姿を消したり、氷フェスティバルの作品が何者かに奪われたり、資産家老人が行方不明になるなど、事件が頻出する。飯所署の清掃員で自称「宇宙人」のトーマスはなぜか、榎木にそれぞれの事件に注目するよう諭し……。

これって主人公は榎木だよねー??
なんか推理してるの榎木と土井なんだけど…
推理というか思いつきというか・・・
それが面白いのだけどޥ

そんでもって、ことあるごとに現れるトーマス。
イメージがもう某コーヒーのジョーンズなんだけどää
実写化したら絶対ジョーンズだなޥ

強行犯係だけどアチコチの事件と繋がってて
結局、ジョーンズじゃなくてトーマスが推理して
榎木と土井が解決へ

オカルトチックな事件だったのでどうなることやら
と思ってたけど、無事に事件が解決してよかったよかったޥ
でも氷の球体もって人を焼くって実際のところどうなんだろー??






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Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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