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知念実希人 『天久鷹央の推理カルテ』

知念実希人
『天久鷹央の推理カルテ』



「BOOK」データベースより
統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件”には思いもよらぬ“病”が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステリー。


面白かったんだけども・・・なんとなく腑に落ちない
キャラ設定。。。


キャラとかどうでもいいのか?
医療系の話なので難しいのかと思いきや
まぁ医療用語はわかんないけど
楽しく読ませてもらいました^^



「オーダーメイド毒薬」という話はけっこう好きでした^^
宗一郎くんは可哀相だったけど(死んでないよ)
この手の女性の逆ギレっぽいの好きだ(^^;)
宗一郎くんの母親が自分こそ正義として鷹央ちゃんに対し
歯をむき出しにして「破滅させてやる!」
とか、、、

結局病気だったのは母親の方で
代理ミュンヒハウゼン症候群
という病気?らしい。


鷹央ちゃんが母親を完膚なきまでに叩きのめしたのが
気持ちよかったです・・・
しかしこういう感じの虐待って本当に存在してるんですかね?





伊坂幸太郎 『ジャイロスコープ』

伊坂幸太郎
『ジャイロスコープ』



「BOOK」データベースより
助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時…”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。書下ろし短編「後ろの声がうるさい」収録。


短編が7作品

短編なのに読み終わるのに時間がかかってしまい(^^;)

最初の方の内容が微妙になってるのに
セミンゴだけは覚えてる・・・

すごい怖いんだけど、セミンゴwww


後半の「彗星さんたち」がけっこう好きでした(〃∇〃)
新幹線のお掃除をしてくれている方へ感謝の気持ちが生まれます^^

乗客のちょっとしたしぐさなんかでいろいろ妄想されてて
楽しかったです(*´艸`*)










北山猛邦 『探偵グリムの手稿 人魚姫』

北山猛邦
『探偵グリムの手稿 人魚姫』



「BOOK」データベースより
フランス革命以降、政情不安な状態が続いているヨーロッパ。北欧の国で結婚式を挙げたばかりの王子が離宮で殺された。その直後、忽然と姿を消した王子の侍女に疑いの目が向けられるが…。離宮近くに住む少年ハンスは、海の国から来た人魚の姫と出会う。彼は、そのセレナと名乗る少女の願いを聞き、旅の途中だという風変わりな青年グリムとともに、王子殺害の真犯人を追う!


単行本だったときから気になってた本です^^



アンデルセンの中では比較的好きな『人魚姫』
ミステリとして読めるなんて思いもしなかったです(^^;)

人魚姫が王子を助けてあれやこれやで
泡となって消えてしまうまではいつもの『人魚姫』

そこからなぜか人魚を助けた王子が殺されてしまい
泡となって消えたはずの人魚姫が疑われてしまいます。
まぁ人間側は人魚姫がまさか泡となって消えたことなど
知らないのだから仕方がないのだが…

そんな姉妹の濡れ衣を晴らそうと
人魚姫の姉妹たちの一人・セレナがこの物語の主人公少年ハンスと
旅人グリムの二人と出会い、真犯人を探し始めます


私は勝手にシリーズもの!って思ってたので
すっきり終わっちゃってて(。-∀-)ちょっと残念。


もうちょっとハンス・グリム・セレナの3人の
やり取りを見ていたかったです。



岡田秀文 『伊藤博文邸の怪事件』

岡田秀文
『伊藤博文邸の怪事件』



「BOOK」データベースより
明治十七年、伊藤博文邸の新入り書生となった杉山潤之助の手記を、小説家の「私」は偶然手に入れた。そこに書かれていたのは、邸を襲った、恐るべき密室殺人事件の顛末だった。奇妙な住人たちに、伊藤公のスキャンダル。不穏な邸の空気に戸惑いつつも、潤之助は相部屋の書生・月輪龍太郎とともに推理を繰り広げる。堂々たる本格ミステリの傑作、シリーズ第一弾!


館ものが好きなので、これはどうだろうか
と思って読み始めたのですが・・・


数ページ読むとものすごく眠気が( ´Д`)=3
でも読み続けていくとけっこうのめり込めて行けました。
かといって、ささっと読み終わったワケではないんだけど。。。


けっこうガチさん、好きだったんだけどね
あ~こういうオチかぁ~と(^^;)
序章で語ったのがね、まんまと騙された感がありました。


シリーズものなんで、続きも読んで見たいけど
とりあえず、今は積読本をあまり増やさないように
を心がけているので。。。(。-∀-) ヘヘ


佐々木裕一 『公家武者松平信平 1~12』

佐々木裕一
『公家武者松平信平8黄泉の女』



「BOOK」データベースより
十五万両もの大金を奪った女盗賊一味が信平らの協力で処刑されたが、頭の獄門首が消えたうえ、捕縛した役人らが次々と殺された。下手人は黄泉から甦った女盗賊の頭と噂される。一味は信平の首をも狙っているという。将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、十五万両の奪回を画し、謎の一味と黒幕らとの闘いに踏み出した。

『公家武者松平信平9将軍の宴』



「BOOK」データベースより
四代将軍家綱の正室顕子女王に京から刺客が放たれたとの剣呑な噂。江戸城吹上庭園での家綱主催の宴に、将軍御台所暗殺という前代未聞の事件が起ころうとしている。三代将軍家光の正室の実弟、鷹司信平は姉を頼って江戸に出、公家から直参旗本となっていたが、老中らから依頼され、この危機に立ち向かう。宴で正室を狙う謎の武舞に、信平は秘剣鳳凰の舞で対峙する。

『公家武者松平信平10宮中の華』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱の命を受け、最愛の松姫を江戸に残して京へ向かう。京では幕府から派遣された所司代が刺客に斬られ、御所を護る禁裏付の役人も襲われて、治安が悪化の一途をたどっている。はたして信平は、幕府転覆を狙う公家の黒幕を暴き、宮中に渦巻く闇の怨念を断ち切ることができるか!

『公家武者松平信平11乱れ坊主』



「BOOK」データベースより
五摂家鷹司家の血を引く信平は十五で京から江戸に出、三代将軍家光の正室だった姉孝子の口添えで、将軍家の旗本になった。あれから十年の時が流れるあいだに、紀州徳川家から松姫を娶り、もうすぐ父親になろうとしている。信平は今は京にいて、身重の松姫の身を案じ、薬師の武田伊織を訪ねたのだが、ここで息子に背中を斬られたという武士に出会って…。

『公家武者松平信平12 領地の乱』



「BOOK」データベースより
三代将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、将軍家綱から新領地を賜わり、二千四百石となった。それまで天領だった上総国長柄郡下之郷村は坂東武者の末裔を誇りとしており、公家の出の新領主にはなかなか素直になれない。そんな村に、老中松平伊豆守も危惧する、残虐非道な悪党軍団が狙いを定めた。信平らははたして…。



しばし、放置気味・・・いや、いつもか(^^;)
読書は出来てるのに、PC開いて記事書く時間がないっつーー(T△T)


なので一気に読んだ報告www

感想じゃなくてすいません(^^;)

でもちょっとだけ…
夫婦となって仲睦まじく過ごす信平と松姫さん。
ちゃんとやることやってるのかなーって下世話な心配してましたが
なんとなんと!!
無事に親になることが出来た信平と松姫(*´艸`*)
やーホント良かった~~~

益々、がんばらなきゃな信平ですが…
次はどんな事件がまっているやら(。-∀-)

一緒に子供の成長も見守りたいです♪♪♪





プロフィール

かりんトウ46

Author:かりんトウ46
多趣味の一つとして読書がございます。本を読むのは好きなので簡単に感想書きたいと思います。

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